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 秋の気配   管理人 田中   2010年9月9日(木) 23:30   
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この台風で静岡方面の一部には大きな被害が出たようです。被災された方にはお見舞い申し上げます。
信州では幸い被害はなく、雨のお陰でやっと秋の気配になってきました。
今日は戸隠高原へ水汲みに行ってきましたが、ススキの穂が出そろい秋近しを実感してきました。写真の白い花が満開、何の花でしょう?

    管理人 田中   2010年9月9日(木) 23:48    [修正]
白い花を調べたら分かりました。「サラシナショウマ」のようです。有名な「とがくししょうま」とは全く別物でキンポウゲ科だそうです。やはり秋を告げる花 とありました。

 暑くとも 秋!   管理人 田中   2010年9月6日(月) 22:46   
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昨日は水郷支部の皆様、今日は山梨の愛好会の皆様が来園されました。皆様一様に「こんなはずではなかった」と暑さを口にされます。相変わらずの季候ですが、でももう少しで必ず涼しくなります。
水郷支部は春光園が中心となって「燃えている」支部の一つです。夜の懇親会にもお邪魔しましたがとても楽しい雰囲気でした。やはり趣味者が楽しくなくては会は盛り上がらないとつくずく感じました。
山梨のグループは全てご夫妻で一緒に行動、会の名称は「おもと会」。以前に当園にお出でになってから付けた名称とのこと、うれしくなりました。

 残暑お見舞い   管理人 田中   2010年9月1日(水) 22:59   
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猛暑が続いていますがおもとは元気でしょうか。水分調節をしてもうしばらくは我慢の時ですね。
涼しいはずの信州も今年はさすがに厳しい夏です。昨日久しぶりの夕立が来ました。午前中はジリジリと焼くような陽射しだったのが、午後に入ると入道雲が発達し、30分ほどで全天を覆いました。そして激しいにわか雨!まさに恵みの雨でした。気温もグッと下がり、夜には22℃を下回りました。例年なら本格的に植え替えを始めているところですが、今年は恐る恐る始めたところです。薄葉系はやはり必要以上に下葉が落ちるのでもう少し我慢、とりあえず丈夫な羅紗系から。
汚れた用土を取り替え新しく植え込むとやはり気持ちがいいモンです。

 これはなんでしょう?   管理人 田中   2010年8月24日(火) 10:53   
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「霧島」に虎斑が出たもの。曙虎とバッティングしないか心配ですが、いろんな複合芸が出るものですね。

 『白鳳獅子』   麒麟   2010年8月15日(日) 10:13   
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白虎と言えば代表的な品種として『白鳳獅子』がありますね。
この木の葉は薄いので、成長期に『玉獅子の虎』のように日が強く当たる場所に置かないで半日日陰で栽培しています。写真の木は株分けした後なので枚数は少ないですが今年も大きな虎がしっかり入りました。

    管理人 田中   2010年8月15日(日) 10:34    [修正]
下記の「玉獅子の虎」とともに順調ですね。柄物は何といってもきれいに出なければ魅力が半減しますが、このように出てくると楽しみです。
一般論ですが、獅子系は少し大きく作った方が迫力が出ますね。それにはある程度の年数がかかります。
この調子ですと来作の作上がりに期待が膨らみます。
消毒もこまめに ね!

    麒麟   2010年8月15日(日) 21:53    [修正]
管理人へレスありがとうございます。

万年青趣味は試行錯誤の毎日ですが、最近やっと獅子系の斑を出すことができるようになってきたので楽しんでいます。
消毒の方は昨年忙しくてちょっと手がつかず葉を痛めてしまったので、今年は春から定期的に消毒をしていますが、まだ間隔が開き過ぎているような感じがしますので秋以降見直しをして綺麗な葉が残るよう頑張ってみます。
では明日からまた週休一日の仕事が始まるので、実生「大宝F1×大宝の生え」をひとつ。
今年は本芸が来るかなと思っていたら横から子が上がり親の芸を見ることができず、その代わり子の方は覆輪気で芸も見え隠れしているので来年以降どのようになるかちょっと楽しみな実生です。


 『玉獅子の虎』   麒麟   2010年8月14日(土) 8:03   
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「この性は必ず綺麗な虎が出てきますよ」と紹介していただいた『玉獅子の虎』。
私の栽培がなかなか虎を出すことが出来なかったのですが、本HPで園主さんが紹介してくださった方法を参考にしたりメールで指導を受けていたところ昨年から力強く葉がでてきて今年は写真のような斑が出てきましたよ。うれしいですね。(^^)
園主さんにおかれましては忙しいところご指導ありがとうございます。
(でも最後の葉の斑はちょっと入りすぎで心配。大丈夫かな〜?)

 仕上げ   覗き魔   2010年8月9日(月) 17:57   
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除雄箆を作り出して何本作っただろうか!師匠をはじめ何人かの方々に御協力頂きながら如何にか物になった様に思う。そこで、以前から計画していた、箆に螺鈿を施し「古典園芸」に相応しい道具に仕上げた。

仕様
  箆先端;SUS420J2(焼き入れ)
  本 体;竹
  仕上げ;螺鈿漆塗り

一点は実親をイメージしてデザインいたしましたが如何でしょうか?

    小豆沢   2010年8月10日(火) 8:30    [修正]
もはやおもと趣味の作業道具の域を超えた領域です。おもとの実生が主で後はその培養が主なる作業と考えて居りますが、その合い間に作業できる感性、それも玄人はだしの作品に己との格差を愕然と感じます。

他の漆器といかほどの違いがあるのか分かりませんが、写真で拝見する限りもったいなくて使うことをはばかる思いが致しますがいかがでしょうか?飾りだけでもよしとするべき作品なのでしょう。

    覗き魔   2010年8月11日(水) 12:01    [修正]
御無沙汰致して居ります。お褒めのコメント有難う御座います。螺鈿は未だ試行錯誤の状態で満足の物が完成していないのが実情です。何しろ完成までの工程が従来の何倍にもなり、私のような暇人向けの作業の様に思います。手作りですので、貝の切り出しに苦労したり、磨き上げの工程で磨き過ぎたり、・・・習得するまでにはもう少し時間が掛かりそうです。

    覗き魔   2010年8月12日(木) 11:57    [修正]
卒業製作、「門魯箆」曲面への螺鈿飾りと五彩飾り、何れも塗っては磨き、塗っては磨きの手間暇物です。

    覗き魔   2010年8月12日(木) 15:22    [修正]
除雄箆先端部は幅0.6mm〜0.7mm、厚さ0.2mm〜0.3mmで0.6Rで曲げてあります。また、シャープエッジは漆が塗られていますので在りません。
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