萬年青画像掲示板
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新潟へ 管理人 田中
2008年6月28日(土) 0:37
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組合として、今年の全国展が開催される新潟支部訪問が行われました。お棚訪問の他に観光もしましたが、左は現存する最古の県議会議場に併設された、県政記念館の一室です。おもとが飾られていました。知事室にも飾られていました。さすが新潟!
右は中野性富士の図で有名な石油王、中野邸のご当主さんと。撮影は禁止でしたが、おもとにかかわる団体ということで某若手がお願いして実現しました。
管理人 田中
2008年6月29日(日) 18:07
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中野性富士の図についてその経緯についてのご指摘、質問がありました。それで調べましたところ、誤認識がありましたので訂正いたします。
写真のご当主は石油王と呼ばれ、大富豪でもあった中野家の趣味人であり、一流の書画骨董を始め、蘭、盆栽、おもとの収集家でもあった中野忠太郎氏のお孫さんです。
一方、富士の図中野性は戦後になって、同じ新潟県ではありますが、新発田市の中野作太郎氏が見つけ出して、その品質の素晴らしさから「中野性」として区別されていたものです。
屋敷内美術館にも植物関係の説明に「中野性として区別されているものがあり、、、云々」とあり、経緯は錯綜しているようですが、時代から追うと直接の関係性は薄いようです。
成長日誌 覗き魔
2008年6月25日(水) 8:24
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今年は5月上旬の冷え込みで交配も今年の生えも、一寸戸惑いましたが、何とか例年並の成果を上げる事が出来ました。松谷千代田を先代の東京三光園から譲っていただいたのが43年前、生かさず殺さず、今は庭の主役。実生の世界の進化に今更ながら驚き、我が身の進歩の無さを考え込んでいる今日この頃です。
写真は今年の生え「美好二面×富士丸小一号」の成長過程です。
写真1) 4/24
写真2) 5/16
写真3) 6/25
いわきからの便りー5 覗き魔
2008年6月22日(日) 11:26
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泉の静泉様が作出される羅紗千代田実親の雄木は、宛も、泉から沸き出水の如く。実生は雄木で決まる、とよく言われます。静泉様の羅紗千代田の自在な創作も、半世紀にならんとする永永と継続された形質の異なる雄木の開発の賜物です。
写真1)は東西横綱相撲の成果
北石×巨福呂
写真2)は
大福×慶山
写真3)は
大福×判松
いわきからの便りー3 覗き魔
2008年6月19日(木) 16:47
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前人未踏の羅紗千代田獅子への挑戦
千代田系の不可能と言われていた羅紗千代田を初踏破された静泉(熊谷)様は、今、羅紗千代田獅子をも初踏破せんとベースキャンプを9合目当りまで持ち上げ、初登頂のチャンスを窺っている模様です。
写真1)は根は既に角巻き、大願成就か・・・
MS38×MS6−6
写真2)は
松寿×・・・・
写真3)は2〜3歳で葉先の反りが巻き込むか・・・
三春×初雪
東京中野、 佐藤登志
2008年6月20日(金) 20:06
HP
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羅紗千代田獅子でしょうか?
紺覆輪が完成して肉厚 雪白に打ち込んだ千代田斑は素晴らしいですね。
小型で総ガシ半回転の獅子葉の間から千代田斑は見え隠れして味がありますね。 草齢は6歳ー7歳でしょうか? 見事な一品 見せて戴き有難うございます。 誠に羨ましい限りです。
いわきからの便りー4 覗き魔
2008年6月20日(金) 18:56
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「東雲」
写真の今年の生えは、地合の良い広い葉巾全面に、葉裏に抜ける純白の千代田斑、次世代を創出する羅紗千代田雄木か・・・・・
写真1)、2)共に 大福×東雲
我が家の若きエース 覗き魔
2008年6月20日(金) 18:35
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静泉様が作出した羅紗千代田実親は北石、巨福呂、寒山、福松、大福、・・・・・・と数多いが雌親木として「大福」の形質を実体験させて頂き、其の形質の素晴らしさに驚嘆しております。紺性の良さ、純白の千代田斑、殆どの雄木を受け入れ、雄木次第で自在に変貌させる、地合、葉姿、芸。羅紗千代田は更に進化を続けてゆく事でしょう。
写真は静泉様には遠く及びませんが、我が家で昨年「大福」を雌親木として作出された生え初葉の、地合に焦点を合わせて撮影した物です。カメラの所為にしてはいけませんが現物は・・・・・
いわきからの便りー2 覗き魔
2008年6月19日(木) 16:25
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進化を続ける羅紗千代田
従来、羅紗千代田の中には、歳と共に葉肉が増し芸を乗せてくると、千代田斑が暗くなる傾向が見られましたが、静泉様の羅紗千代田に懸ける熱い熱い情熱で、永永と継続されておられる実親の改良の賜物。葉肉のある羅紗地の葉裏に抜ける純白の千代田斑の実現が見えてきたように思われます。第二期羅紗千代田の到来でしょうか?
写真1)は
大福×雄山
写真2)は
北石×M平14−59
写真3)は
大福×不詳
これ等の地合と千代田斑の織成す万年青美の極地をお楽しみ下さい。
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