傷んだ部分を焼く荒療治
□傷み処理の基本は、傷んだ部分を切り取る「切り上げ」が基本。
□切り上げただけでは芋傷みのカビ菌の菌糸が芋に残る可能性がある。
□その部分を熱処理して菌糸を消すという考え方で行う。
□焼きすぎるとオモトそのものが焼けてしまうので手加減が肝心。
□処理したものは、芋の表面が少し減り、傷が深くなったように見えることもある。
□上手く処理出来たものは、ヌメリを取ると堅い芋が現れる。
□「根落ち」の後など穴の部分も焼くことで固まることが多い。
◎この処理は危険もありますのであくまでも自己責任で行って下さい。
