葉の大きさによって以下の3系統に大きく分かれます。またそれぞれの系統の中にも柄の種類、葉型などによって様々に分類がされています。


鉢の外径 約12センチ前後
小葉オモトとも呼ばれ、ほとんどが交配によって作出されます。品種数は最も多い系統で、バラエティに富んでいます。
鉢の外径 約15センチ内外
自然変化によるものが多く、縞柄、虎斑、千代田斑など柄を鑑賞するものが多い系統です。
鉢の外径 約25センチ以上
別名薩摩おもととも呼ばれ、薩摩地方が発祥の地とされています。雄大で迫力ある系統です。