木村嘉伸さん[飯田市]のお棚  
日本おもと協会長野支部南信州分会会長。万歴は長く航空パイロット引退後、横浜市から故郷の飯田市に転居。おもと、春蘭を楽しむ。全日本東洋蘭連合会会長。春蘭は300鉢、おもとは約100鉢を愛培。一部をご紹介します。
若々しい行動力と温厚な人柄で後輩の指導にあたる。
羅紗が6割、薄葉が3割、大葉が1割。
ハウスの中に小さい設備を作り、保温、保湿、遮光を調節。正面の丸い機械は強力な加湿器。各種のコントローラーは、さながら航空機のコックピットを思わせる作りになっています。
 玉露
 華厳の芋吹苗。この腰の太さと葉繰り!
今年の吹きですよ。
 舞子
 静山覆輪。
1センチほどの一枚葉、古芋には穴が開いていました。その極く小さな苗を3年でここまで作り上げました。
 羅紗獅子 羅王丸。
 翠松。
辰野町の赤羽氏が作出した、羅紗縞甲千代田。
 丹山
 和楽。割子が親の勢力を奪ったかな。
 千代田獅子、一本もの。
 松本市の百瀬氏が作出。
 吉光の松。
葉芸が強く葉肉も厚いが千代田斑は鮮明。この迫力は薄葉の千代田系にはないですね。
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