光陽 【Kouyo】
縞甲竜系
昭和49年に三河の水野純蔵氏が作出、平成元年に登録。
地変わり縞甲ではあるが羅紗の地合いも合わせ持ち、雅糸竜の味わいは羅紗おもとを観賞しているように感じられる。彫りの深い総雅糸竜と玉竜が魅力のポイント。
上越支部の山川渉さんの作品。
鉢4.5号
上から見た雅糸竜の様子。
第58回名品展において特別賞に輝いた北九州支部、島津さんの作品。腰の太さと素晴らしい葉芸で大きな話題になった品。
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