昭和40年代に愛知県で作出、経緯は不祥。「津崎実生」として注目を集めていた名品。富山の実生家、井原氏がこれを育成、有名になるきっかけになった。やや立ち葉でシンプルながら無駄の無い葉芸、深い覆輪から華やかさが感じられる。「旭翠」と一見似ているので対比されるが、旭翠の「剛」に対して「柔」というイメージ。
北海道浦河市、飯田勝雄さんの作品。まとまって出来たが、新葉が少し緩む。 |
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芋吹苗の姿2点。覆輪が深いときと浅いときがあるがいずれも必ず良くなる。葉の中ほどから葉先にかけての線が特徴的。葉先は尖るが鋭い感じは無く、やはり「柔」な感じ。
価格は苗木で15.000円〜20.000円位。 |
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鉢 |