獅子の花
【ししのはな】獅子系(鉢3.8号)
昭和三十年代に発見されたもので来歴は不祥。葉幅が広くゆったり巻き、鮮明で大柄な矢筈虎斑が沢山現われるのが特徴。丈夫で殖えやすく、量感もあるので作っていて楽しい品種。
虎斑が出にくいことがたまにあるが、採光が強すぎると葉肉が厚くなり青味がちになる。肥料を多めに、少し徒長気味に管理すると虎斑が出易い。8月過ぎから採光を強くして虎斑を定着させると冬になっても暗まない。
↓トップページの2才苗。純白できれい。
今年の新葉の拡大。↓
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