峻 嶺
【しゅんれい】 羅紗系(鉢3.5号)
昭和30年頃三河で作出、登録は45年に江田進氏、丹下和郎氏。「大宝」からの作出とされているが濃い紺地と柚子肌といわれる粗い地合いが本種を特徴付けている。本品はもう一歩だが葉芸いっぱいに丸葉で出来上がると力強い。「芸が遅い」のも特徴かも知れない。4才から5才を過ぎないと本芸を見せてこないことが多い。
07.09.20
縞のみの「峻嶺」
2才から3才でもまだ丸々として元気いっぱい。修業期間が長い。
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