東明殿
【とうめいでん】 羅紗系(鉢3.3号)
昭和初期に三河で作出され、銘鑑発行の初期から掲載されている。
細葉で熨斗葉が特徴、二面竜も現す。葉繰りが良く襟組も美しいので全体の葉姿が整い、上品である。また葉の地合いが固く、カンナで削り上げたようになめらかな「板地」である。丈夫で割子が良く上がり、作りやすい。
2007/6/25
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