温室
木造温室外観
西側から見る
平成15年に新築。鉄骨を使わず屋根材は「ユピロン」という商品名のポリカーボネイト波板。光が分散するので直射光が少し弱くなる傾向が見られる。その分遮光カーテンを控えめにしている。雨が降ると雨音が響いて気になります。10年以上の耐用年数があるとのこと。
温室内部
南入口から見る
太い丸太材
太い丸太で和風の雰囲気を心がけました。最上部は10本のサッシがワイヤー1本で開閉出来るので便利。換気効果も抜群で、60センチほど掘り下げてあることと相まって夏でも温度はかなり押さえることが出来る。
温室内部2
休憩所
北側から見る
休憩所を設け、オモトをベタ並べにするのではなく観賞しながら楽しめるように、という予定でしたがやはりだんだん鉢数が増えてくると難しい。
アプローチ
石畳
駐車場から母屋への石畳
中国産の60キロもある重い石をせっせと自分で並べました。どっしりと安定して気分はよいですが、きついのでこの延長は石屋さんに依頼する予定。
門番
警備係
二代目レトリバー リリー
生まれて半年のかわいいとき。今は20キロを超えて結構な貫禄お嬢さん。先代より愛嬌が良くほとんどお客さんが見えても吠えない。ただ尻尾を振るのみ。大丈夫かいな。
Staff
Staff
元気な人たち
3人寄れば結構元気ですが、最近はあそこが痛いここが痛いと、年ですかな。
omoto-boy
修行中
栽培ハウスで灌水中
如雨露口の手入れが悪いので散水が乱れている。修行が足りない。
園長
一応、CEO
園主
萬風展にて入賞品解説。その後還暦を超える。