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会場風景
いつもながら東京支部の展示は内容、展示の仕方、出品物の植え込み方、鉢の意匠、等々洗練されていて素晴らしい。
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おもと協会会長賞
「鸞山」
村田克治氏
端正な絹雅糸竜を一杯に現し葉肉が厚く量感を感じさせる名作品。多分来るおもと名品展でも上位に行くと思われます。
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東京都知事賞
「海竜獅子」
山下芳彦氏
いつも千代田の松ではトップを独占する山下氏が今回は獅子系統で金屏風獲得。
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日本おもと業者組合賞
「旭翠」
増島繁雄氏
無駄な芸を省き、きりっとした本種の特徴を十分に現す。
作りやすく入門種には最適種と思います。
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関東実生研究会賞
「王朝」
渓 順比氏
女性の名作者、渓さんの作品、葉疵が無く素直に出来上がりました。
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主婦の友社賞
「幽谷錦」
奥山保秋氏
細葉二面系に区分される上品な葉姿です。
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東京支部長賞
「瑞泉」
橋倉政稔氏
とかく割子が上がってしまい親木が出来にくい品種ですが、葉幅を十分に広げ、芸も甘くなく力作といえます。
氏の作品としては「ハネ満」というところか。念願の金屏風を射止めて、夜の部でも役満を上がりましたかな。
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東京三光園賞
「豊寿海」
志村愛助氏
見事に葉姿が整い、黄味を帯びた雅糸竜一杯の名作です。
氏は協会の新専務理事をおつとめでご苦労様です。
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