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長老平野氏のおもと教室
青羅紗を巡って地合の見方などを講義する。
左から中田氏、小浜氏、一人おいて佐藤氏、平野氏、近藤氏。
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「干将」
裏芸一杯、立ち葉の珍品。
長寿楽の芸を受け継いだ羅紗。
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「凛峯」
加藤三穂氏
一見して春日錦をイメージしますが、もっと葉が詰まり重量感があります。近藤氏が入れ込んでいる品種だそうです。
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「光陵」
近藤敏仁氏
羅紗青無地の部という東京支部ならではの部門でトップ。葉姿が整い、雅糸竜も整然として、もし縞または覆輪が回れば「楼蘭」を軽く下取り出来ると定評のある名品。
鉢は「短冊屋」の古鉢で金で直してあるところにまた味があります。
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「山ノ内羅紗獅子」
佐藤彰紘氏
ボリュームあふれる羅紗獅子。今は折り下げた程度ながらどこまで獅子芸を現すか楽しみな品。作者はダイエットされたようですが、本種はその必要なし。
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「玄峻」
広田貞雄氏
当園が育成、登録した品種なので、これだけ素晴らしく作っていただけると本当にうれしくなります。
ウ〜ン 名品!
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「胡麻斑羅紗」
佐藤登志氏
このジャンルではまだまだ新品種の出る余地が大きいと思います。佐藤氏は素晴らしい千代田獅子「白雪姫」の作出で有名な実生家です。
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