万年青の系統
銘鑑に掲載されている品種を、系統ごとにご紹介します。
羅紗系の品種
日本おもと協会の銘鑑に掲載されている323品種です。
金文字右上(全盛稀貴品)
- 旭峰きょくほう
- 双天そうてん
- 和楽わらく
金文字中上(全盛稀貴品)
- 琴治ことじ
- 舞子まいこ
- 鸞山らんざん
金文字左上(全盛稀貴品)
- 旭翠きょくすい
- 玉楼ぎょくろう
- 天元てんげん
金文字右下(全盛稀貴品)
- お多福の図おたふくのず
- 峻嶺しゅんれい
- 聖雲殿せいうんでん
金文字中下(全盛稀貴品)
- 天光冠てんこうかん
- 富国殿ふこくでん
- 力和りきわ
金文字左下(全盛稀貴品)
- 松籟しょうらい
- 新生殿しんせいでん
- 萬風まんぷう
三本柱右(全盛貴品)
- 一宝いっぽう
- 鹿島錦かしまにしき
- 玉光ぎょっこう
- 月光冠げっこうかん
- 金剛鳳こん
- 珠光しゅこう
- 瑞泉ずいせん
- 聖源せいげん
- 静渚せいしょ
- 聖和せいわ
- 雪嶺せつれい
- 長生殿ちょうせいでん
- 天嶺てんりょう
- 萬寿鳳まんじゅほう
- 三河錦みかわにしき
- 妙峰みょうほう
三本柱中(全盛貴品)
- 愛玉殿あいぎょくでん
- 東三宝あずまさんぽう
- 王朝おうちょう
- 華陽かよう
- 最晃閣さいこうかく
- 珠宝しゅほう
- 春山しゅんざん
- 聖富貴せいふうき
- 碩山せきざん
- 天賀てんが
- 天人冠てんじんかん
- 殿様とのさま
- 八紘錦はっこうにしき
- 富国錦ふこくにしき
- 宝玉ほうぎょく
- 宝生殿ほうせいでん
三本柱左(全盛貴品)
- 春日錦かすがにしき
- 貫雪かんせつ
- 玉輝冠ぎょっきかん
- 琴宝きんぽう
- 華厳けごん
- 国宝錦こくほうにしき
- 国光殿こっこうでん
- 寿扇じゅせん
- 石州せきしゅう
- 雪光冠せっこうかん
- 瀬戸の舞せとのまい
- 天童てんどう
- 東亜冠とうあかん
- 宝生ほうしょう
- 八雲錦やぐもにしき
- 仔丸こまる
銘鑑最上段右(別格稀貴品)
- 瑛泉えいせん
- 臥牛獅子がぎゅうじし
- 吉祥きっしょう
- 暁雲ぎょううん
- 玄峻げんしゅん
- 巌武げんぶ
- 真巖しんごん
- 太楽たいらく
- 武丸たけまる
- 富貴錦ふきにしき
- 菱山りょうざん
- 楼蘭ろうらん
- 理鳳りほう
銘鑑最上段左(別格稀貴品)
- 荒法師あらぼし
- 永楽えいらく
- 円心えんしん
- 麒堂きどう
- 玉松ぎょくしょう
- 三光鳳さんこうほう
- 壽冠じゅかん
- 積雲せきうん
- 文晁ぶんちょう
- 蘭奢待らんじゃたい
- 盧山ろざん
- 四薫しくん
- 清鑑せいかん
銘鑑二段目右(別格稀貴品)
- 崋山かざん
- 衹王ぎおう
- 玉雲ぎょくうん
- 壽圓じゅえん
- 寿堂じゅどう
- 象山しょうざん
- 聖岳せいがく
- 聖貴せいき
- 帝釈たいしゃく
- 泰斗たいと
- 谷風たにかぜ
- 丹山たんざん
- 天竺てんじく
- 天翔てんしょう
- 白皇はくおう
- 鳳山ほうさん
- 雄山ゆうざん
- 白毫びゃくごう
銘鑑二段目左(別格稀貴品)
- 天児あまがつ
- 雲山うんざん
- 栄光えいこう
- 円空えんくう
- 延寿えんじゅ
- 冠彩かんさい
- 鯱しゃち
- 峻山しゅんざん
- 松龍しょうりゅう
- 静山せいざん
- 大雅たいが
- 長春閣ちょうしゅんかく
- 七貴ななき
- 日吉ひよし
- 丸姫まるひめ
- 羅王らおう
- 羅王丸らおうまる
- 楽斎らくさい
- 緑雲りょくうん
銘鑑三段目右(別格新進稀貴品)
- 麒麟錦きりんにしき
- 金剛の松こんごうのまつ
- 秘蔵ひぞう
- 正覚しょうかく
- 蓬春ほうしゅん
- 夢路ゆめじ
- 龍吟りゅうぎん
- 業平なりひら
- 喜泉乃松きせんのまつ
- 伊都いと
- 森羅しんら
- 富貴丸ふうきまる
- 碩鳳せきほう
- 学松がくしょう
- 小百合さゆり
- 奥義おうぎ
- 萬天まんてん
- 稀豪きごう
- 円仁えんにん
- 天蓋てんがい
銘鑑三段目左(別格新進稀貴品)
- 皇山おうざん
- 玉城ぎょくじょう
- 皇帝こうてい
- 天紫光てんしこう
- 天地人てんちじん
- 十哲じってつ
- 亀城の松きじょうのまつ
- 瑛雅えいが
- 慈光じこう
- 八鳳山はっぽうさん
- 出雲いずも
- 仙龍せんりゅう
- 絢華あやか
- 鷹丸たかまる
- 天壇てんだん
- 縄文じょうもん
- 絆きずな
- 剣菱けんびし
- 剣麗けんれい
- 寵児ちょうじ
- 王童おうどう
- 天煌てんこう
銘鑑四段目右(別格貴品)
- 瑛山えいざん
- 鑑真がんじん
- 貴宝の舞きほうのまい
- 旭山きょくざん
- 錦花きんか
- 光雲こううん
- 壽山じゅざん
- 松扇しょうせん
- 大覚だいかく
- 鷹匠たかじょう
- 立山たてやま
- 鉄舟てっしゅう
- 兜山とうざん
- 錦にしき
- 万代ばんだい
- 萬寿まんじゅ
- 美恵錦みえにしき
- 力宝りきほう
- 一遍の舞いっぺんのまい
- 黄鶲きびたき
- 萬楽まんらく
- 羅松らしょう
- 白帝獅子はくていじし
- 天花てんか
- 琴車ことぐるま
銘鑑四段目左(別格貴品)
- 伊豆いず
- 岳陽がくよう
- 賀茂鶴かもづる
- 寬貴かんき
- 旭至きょくし
- 剣賜けんし
- 玄宗げんそう
- 彩雲閣さいうんかく
- 敷島しきしま
- 峻嶽しゅんがく
- 翠艶すいえん
- 白塔はくとう
- 武州ぶしゅう
- 武陵ぶりょう
- 睦山ぼくざん
- 牧翠ぼくすい
- 宮錦みやにしき
- 雪国ゆきぐに
- 瑞山ずいざん
- 晟稜せいりょう
- 日向ひゅうが
- 非凡ひぼん
- 飛天の舞ひてんのまい
- 貫禄かんろく
- 宝大黒たからだいこく
銘鑑五段目右(貴品)
- 雲鶴うんかく
- 玉堂ぎょくどう
- 玉露ぎょくろ
- 錦玉麟きんぎょくりん
- 小鉄こてつ
- 壽松じゅしょう
- 春松しゅんしょう
- 神童しんどう
- 聖鶴せいかく
- 聖玉殿せいぎょくでん
- 聖松せいしょう
- 蘇宝そほう
- 淡窓たんそう
- 天台てんだい
- 天馬てんま
- 天雷てんらい
- 富士ふじ
- 碧翠へきすい
- 湧泉ゆうせん
- 楽山らくざん
- 碌山ろくざん
- 和康わこう
- 観山かんざん
- 天目山てんもくざん
- 天恵山てんけいざん
銘鑑五段目左(貴品)
- 家康いえやす
- 瑛鶴えいかく
- 越天楽えてんらく
- 笠置錦かさぎにしき
- 旭泉きょくせん
- 玉帝ぎょくてい
- 錦旗きんき
- 寿岳じゅがく
- 楽寿らくじゅ
- 真山しんざん
- 瑞松ずいしょう
- 聖山せいざん
- 石心せきしん
- 碩翠せきすい
- 長生殿覆輪の図ちょうせいでんふくりんのず
- 天恵冠てんけいかん
- 天賜冠てんしかん
- 桃源とうげん
- 萬邦ばんぽう
- 姫松ひめまつ
- 八重錦やえにしき
- 瓏山ろうざん
- 有心ゆうしん
- 春楽しゅんらく
- 公家くげ
銘鑑六段目右(貴品)
- 旭日きょくじつ
- 月桂冠げっけいかん
- 玄朝げんちょう
- 晃国殿こうこくでん
- 黄金錦こがねにしき
- 九重錦ここのえにしき
- 駒来錦こまきにしき
- 三寿さんじゅ
- 愁思しゅうし
- 翠雲すいうん
- 翠光殿すいこうでん
- 瑞兆ずいちょう
- 聖寿冠せいじゅかん
- 玉藻たまも
- 長命楽ちょうめいらく
- 東明殿とうめいでん
- 轟とどろき
- 白雲閣はくうんかく
- 白麟はくりん
- 双葉錦ふたばにしき
- 宝山ほうざん
- 豊授楽ほうじゅらく
- 豊授楽の図ほうじゅらくのず
- 鳳翔ほうしょう
- 豊陽殿ほうようでん
- 嶺雲りょううん
銘鑑六段目左(貴品)
- 愛国殿あいこくでん
- 燕山えんざん
- 大八州おおやしま
- お多福おたふく
- 音羽錦おとわにしき
- 華宝かほう
- 勲泉くんせん
- 剣舞けんまい
- 湖東殿ことうでん
- 最高峰さいこうほう
- 寿星じゅせい
- 粋玉殿すいぎょくでん
- 諏訪錦すわにしき
- 壮観そうかん
- 太光殿たいこうでん
- 大納言だいなごん
- 長楽殿ちょうらくでん
- 天恵鳳てんけいほう
- 浪華錦なにわにしき
- 奈良錦ならにしき
- 富貴殿ふうきでん
- 扶桑ふそう
- 豊祥冠ほうしょうかん
- 帝錦みかどにしき
- 羅紗王らしゃおう
- 朧円ろうえん
薄葉系の品種
日本おもと協会の銘鑑に掲載されている199品種です。
金文字右上(全盛稀貴品)
- 地球宝ちきゅうほう
- 根岸松の図ねぎしまつのず
- 富士の図ぶじのず
金文字中上(全盛稀貴品)
- 海龍獅子かいりゅうじし
- 四君子しくんし
- 玉獅子の虎たまじしのとら
金文字左上(全盛稀貴品)
- 錦麒麟きんきりん
- 冨士の雪ふじのゆき
- 舞子獅子まいこじし
金文字右下(全盛稀貴品)
- 鳳おおとり
- 玉姫たまひめ
- 南海なんかい
金文字中下(全盛稀貴品)
- 三光の松さんこうのまつ
- 千代田の松ちよだのまつ
- 日出の松ひいでのまつ
金文字左下(全盛稀貴品)
- 晃明殿こうめいでん
- 朝陽ちょうよう
- 鶴の舞つるのまい
三本柱右(全盛貴品)
- 阿波日月あわじつげつ
- 関白かんぱく
- 晃明殿の図こうめいでんのず
- 聖雄の松せいゆうのまつ
- 天錦章てんきんしょう
- 根岸の松ねぎしのまつ
- 白牡丹はくぼたん
- 豊寿海ほうじゅかい
- 松王丸まつおうまる
三本柱中(全盛貴品)
- 渦潮うずしお
- 旭光宝きょっこうほう
- 金剛獅子こんごうじし
- 獅子の花ししのはな
- 長譽の舞ちょうよのまい
- 白鳳獅子はくほうじし
- 花尾獅子
- 松の譽まつのほまれ
- 輪波獅子わなみじし
三本柱左(全盛貴品)
- 暁あかつき
- 黒潮くろしお
- 光陽こうよう
- 寿ことぶき
- 金剛海こんごうかい
- 日月星じつげつせい
- 天照海てんしょうかい
- 福の光ふくのひかり
- 富士櫻ふじざくら
銘鑑最上段右(別格稀貴品)
- 祝田の松いわいだのまつ
- 王龍丸おうりゅうまる
- 吉光の松きっこうのまつ
- 金龍閣きんりゅうかく
- 金剛丸こんごうまる
- 山雅の松さんがのまつ
- 波涛はとう
- 濱飾はまかざり
- 夫婦獅子めおとじし
- 海吉みよし
銘鑑最上段左(別格稀貴品)
- 阿波日月の図あわじつげつのず
- 阿波の白虎あわのはくとら
- 五万石ごまんごく
- 大雲海だいうんかい
- 太陽たいよう
- 千歳の松ちとせのまつ
- 千代田松の図ちよだのまつのず
- 常磐獅子ときわじし
- 金華きんか
- 白虎丸びゃっこまる
銘鑑二段目右(別格新進稀貴品)
- 翁錦おきなにしき
- 雅王がおう
- 貴婦人きふじん
- 輝鳳海きほうかい
- 犀竜さいりゅう
- 龍虎の舞りゅうこのまい
- 福久姫ふくひめ
- 聖天の舞せいてんのまい
- 叡聖の舞えいせいのまい
- 雷晃らいこう
- 孔雀くじゃく
- 大利根獅子おおとねじし
- 雷いかずち
銘鑑二段目左(別格新進稀貴品)
- 潮うしお
- 冠月かんげつ
- 松喜しょうき
- 松濤しょうとう
- 須恵の舞すえのまい
- 聖雲獅子せいうんじし
- 玉鶴たまつる
- 萬陽まんよう
- 楊貴妃ようきひ
- 宝輪ほうりん
- 大琳たいりん
- 鳴潮なるしお
- 天龍の舞てんりゅうのまい
銘鑑三段目右(別格貴品)
- 旭松きょくしょう
- 旭光獅子きょっこうじし
- 久慈くじ
- 蔵王の華ざおうのはな
- 松寿の舞しょうじゅのまい
- 白津の舞しろづのまい
- 聖雲の松せいうんのまつ
- 青海の松せいかいのまつ
- 聖城の松せいじょうのまつ
- 石鵬せきほう
- 長寿楽の図ちょうじゅらくのず
- 鳴門の松なるとのまつ
- 武元獅子ぶげんじし
銘鑑三段目左(別格貴品)
- 雲龍の松うんりゅうのまつ
- 鳳の図おおとりのず
- 海渡かいと
- 玉竜ぎょくりゅう
- 真田の松さなだのまつ
- 獅子童子ししどうじ
- 星竜獅子せいりゅうじし
- 丹渓たんけい
- 天位の松てんいのまつ
- 白竜峡はくりゅうきょう
- 富士の華ふじのはな
- 瑞穂の松みずほのまつ
- 龍陽の舞りゅうようのまい
銘鑑四段目右(貴品)
- 旭富士あさひふじ
- 雲龍獅子うんりゅうじし
- 翁丸おきなまる
- 玉龍獅子ぎょくりゅうじし
- 麒麟獅子きりんじし
- 銀月ぎんげつ
- 金城の松きんじょうのまつ
- 月光げっこう
- 静の海しずかのうみ
- 青海波せいがいは
- 千寿の松せんじゅのまつ
- 天極海てんきょくかい
- 天潮てんちょう
- 登竜門とうりゅうもん
- 鳴門海なるとかい
- 美鳳びほう
- 風月ふうげつ
- 紅流べにながし
- 宝生の松ほうせいのまつ
- 松風まつかぜ
- 八千代の松やちよのまつ
銘鑑四段目左(貴品)
- 宇宙宝うちゅうほう
- 旭洋きょくよう
- 錦明鳳きんめいほう
- 慶賀けいが
- 芸州げいしゅう
- 光琳こうりん
- 黄金鳳こがねほう
- 四海波の図しかいなみのず
- 白雀しろすずめ
- 新天地しんてんち
- 翠天すいてん
- 雪雷せつらい
- 蒼韻の松そういんのまつ
- 大栄獅子だいえいじし
- 天賜海てんしかい
- 福聚海ふくじゅかい
- 武生の松ぶしょうのまつ
- 鳳凰ほうおう
- 観月の松みづきのまつ
- 瞑想の松めいそうのまつ
- 若潮わかしお
銘鑑五段目右(貴品)
- 英祥殿えいしょうでん
- 錦孔雀きんくじゃく
- 金鶏きんけい
- 錦昇龍きんしょうりゅう
- 月宮殿げっきゅうでん
- 光華の舞こうかのまい
- 国宝獅子こくほうじし
- 賜海鳳しかいほう
- 瑞鳳の虎ずいほうのとら
- 聖光鳳せいこうほう
- 世界の図せかいのず
- 雪渓錦せっけいにしき
- 宝田の松たからだのまつ
- 玉孔雀たまくじゃく
- 玉雀たますずめ
- 錦松にしきまつ
- 白蝶はくちょう
- 福寿鳳ふくじゅほう
- 北海ほっかい
- 明湘めいしょう
銘鑑五段目左(貴品)
- 一文字いちもんじ
- 江戸紺えどこん
- 玉宝錦ぎょくほうにしき
- 錦王雀きんおうじゃく
- 国の花くにのはな
- 還城楽げんじょうらく
- 四海波しかいなみ
- 四極錦しはつにしき
- 賜宝海しほうかい
- 春光海しゅんこうかい
- 大政鳳たいせいほう
- 千曲錦ちくまにしき
- 長寿楽ちょうじゅらく
- 天司鳳てんしほう
- 天照宝てんしょうほう
- 天王雀てんのうじゃく
- 白雲海はくうんかい
- 白鷹はくたか
- 白楽天はくらくてん
- 群千鳥むれちどり
大葉系の品種
日本おもと協会の銘鑑に掲載されている138品種です。
金文字右上(全盛稀貴品)
- 家宝都の図かほうみやこのず
- 紫雲楽しうんらく
金文字中上(全盛稀貴品)
- 残雪ざんせつ
金文字左上(全盛稀貴品)
- 五大州ごだいしゅう
- 太陽殿の虎たいようでんのとら
金文字右下(全盛稀貴品)
- 旭光きょっこう
- 児玉残雪こだまざんせつ
- 文鳥丸ぶんちょうまる
金文字中下(全盛稀貴品)
- 外輪山がいりんざん
- 駿河富士するがふじ
- 東天光とうてんこう
金文字左下(全盛稀貴品)
- 達磨だるま
- 武蔵むさし
- 鷲高隈わしたかくま
三本柱右(全盛貴品)
- 大錦おおにしき
- 旭光殿きょつこうでん
- 薩摩富士さつまふじ
- 聖天楽せいてんらく
- 太陽殿たいようでん
- 薩摩大王さつまだいおう
三本柱中(全盛貴品)
- 秋津島あきつしま
- 薩摩天光さつまてんこう
- 聖紀の譽せいきのほまれ
- 大勲たいくん
- 千代田鶴ちよだづる
- 福黄金ふくこがね
三本柱左(全盛貴品)
- 桜岳錦おうがくにしき
- 霧島きりしま
- 雪中の松せっちゅうのまつ
- 高千穂たかちほ
- 永島ながしま
- 蓬莱山ほうらいさん
銘鑑最上段右(別格稀貴品)
- 加賀錦かがにしき
- 太陽殿の図たいようでんのず
- 龍巻都の図たつまきみやこのず
- 千代田城ちよだじょう
- 剣つるぎ
- 蓮香はちすか
- 満濃まんのう
銘鑑最上段左(別格稀貴品)
- 凱旋がいせん
- 銀河ぎんが
- 金峰山きんぽうざん
- 聖光都の図せいこうみやこのず
- 大観たいかん
- 大雪山だいせつざん
- 黎明れいめい
銘鑑二段目右(別格新進稀貴品)
- 加治木高嶺の図かじきたかねのず
- 瀬戸の松せとのまつ
- 阪東吹雪ばんどうふぶき
- 飯豊山いいでさん
- 吾平の光あいらのひかり
- 外輪山の図がいりんざんのず
- 日之出ひので
- 浅間富士せんげんふじ
- 華鳳かほう
銘鑑二段目左(別格新進稀貴品)
- 新世輝しんせいき
- 駿河富士の図するがふじのず
- 初日の光はつひのひかり
- 富士の光ふじのひかり
- 舞鶴城まいづるじょう
- 秋津宝あきつほう
- 魁偉の松かいいのまつ
- 大勲の図たいくんのず
- 大極殿だいごくでん
銘鑑三段目右(別格貴品)
- 阿賀野川あがのがわ
- 曙あけぼの
- 高麗殿こうらいでん
- 虎額宝こがくほう
- 御殿錦ごてんにしき
- 寿晃じゅこう
- 天光閣てんこうかく
- 時計屋とけいや
- 森平冠もりへいかん
- 金閣きんかく
銘鑑三段目左(別格貴品)
- 荻島錦おぎしまにしき
- 鶴裳かくしょう
- 加治木高嶺かじきたかみね
- 高麗殿の図こうらいでんのず
- 五大三光ごだいさんこう
- 湖東山ことうざん
- 桜島さくらじま
- 薩州殿さっしゅうでん
- 天賜晃てんしこう
- 白生玲はくせいれい
銘鑑四段目右(貴品)
- 曙の図あけぼののず
- 黄金山おうごんざん
- 清滝きよたき
- 光環こうかん
- 小久保の図こくぼのず
- 太平洋たいへいよう
- 照島てるしま
- 天守閣てんしゅかく
- 天納冠てんのうかん
- 白峰はくほう
- 鳳凰山ほうおうざん
- 満月まんげつ
- 都吹雪みやこふぶき
銘鑑四段目左(貴品)
- 王将閣おうしようかく
- 錦江殿きんこうでん
- 錦秋きんしゅう
- 公園こうえん
- 御所桜ごしょざくら
- 金剛杖こんごうじょう
- 司鼈甲つかさべっこう
- 名束縞なつかしま
- 白鶴殿はっかくでん
- 満月の虎まんげつのとら
- 都の花みやこのはな
- 都の雪みやこのゆき
- 雅の松みやびのまつ
銘鑑五段目右(貴品)
- 鶴声冠かくせいかん
- 小久保高嶺こくぼたかね
- 寿御殿ことぶきごてん
- 桜錦さくらにしき
- 宗碩の虎そうせきのとら
- 大統領だいとうりょう
- 高隈たかくま
- 玉垣たまがき
- 長生閣ちょうせいかく
- 黒葛原つづらばる
- 名束高嶺なつかたかね
- 日本一にほんいち
- 武相閣ぶそうかく
- 都の城みやこのじょう
銘鑑五段目左(貴品)
- 押川残雪おしかわざんせつ
- 銀山錦ぎんざんにしき
- 九束ここのつか
- 御所錦ごしょにしき
- 五大高嶺ごだいたかね
- 三州錦さんしゅうにしき
- 白世界しろせかい
- 太白山たいはくざん
- 大鵬たいほう
- 千代田都ちよだみやこ
- 鶴丸城つるまるじょう
- 東海冨士とうかいふじ
- 白雲山はくうんざん
- 平成都の図へいせいみやこのず
葉芸の用語
- 甲竜(こうりゅう)… 葉の中央に突起が出現する
- 二面竜(にめんりゅう)… 甲竜が2本あらわれる
- 雅糸竜(がしりゅう)… 甲竜が無数に何本も出現して、うねりもみせる
- 熨斗葉(のしば)… 両側の葉の縁が内側に折れる
観賞の基本
すべての万年青に共通するポイントは、葉の枚数とシンメトリックな葉姿です。万年青は毎年2枚の短い「稚葉(ちば)」のあとに、数枚の長い「本葉(ほんば)」を2-5枚繰り出します。その葉のトータル枚数、全体的なバランス、線の美しさや芸がいかに現れているかが観賞の基本ポイントになります。