武生の松(ぶしょうのまつ)

薄葉系 登録品

登録者阿部信義(福島)、萩原恒敏(東北)
登録年平成7年

品種解説

昭和50年盛岡市の菅原藩氏が作出。登録者萩原氏から阿部氏に渡り、長年培養。千代田斑の薄葉中型種。大きさは千代田の松よりやや小型。葉先は「千代田の松」よりやや丸みを帯び、甲竜は高く、竜乗りが良い。甲竜の下に玉雅糸竜の芸を現す。稀に葉面全体に総雅糸竜をかけることもある。葉幅広くボリュームがある。

出典: 『平成の新登録』(日本おもと協会)