富士の華(ふじのはな)

薄葉系 登録品

登録者山口俊行(関東)
登録年平成8年

品種解説

静岡県の後藤喜康氏が培養中の倉内性の「冨士の雪」から変化したもの。登録者山口氏が命名。葉長20cm前後、葉幅2、3cmになる。葉全面に斑縞を現し、一段と覆輪は深く、葉肉を増し、やや小型になっている。葉丈短く、力強い葉姿になる。

出典: 『平成の新登録』(日本おもと協会)