響の松(ひびきのまつ)

薄葉系

登録者千振藤義(北九州)
登録年平成16年

品種解説

昭和40年頃、北九州地方にあった。作出者は不詳。千振氏が平成5年頃に入手して増殖し、命名。丸い愛嬌のある受け葉の葉姿に、鮮明な千代田斑を現す。千代田斑の「福包」といえる。「福包」より大きい中型種。紺覆輪も完成している。

出典: 『平成の新登録』(日本おもと協会)