碩鳳(せきほう)
羅紗系 登録品
| 登録者 | 関戸稔(坂東支部)、藤倉正巳(東京支部)、袖山光雄(長野県支部) |
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品種解説
作出年代は昭和20年頃で作出者は不明。命名者の関戸稔氏が平成20年に3 才木を必ず良くなるからと勧められて棚入れしたものである。現在の本数は8 本。
苗木の時にはやや細葉になるが、年齢とともに葉幅が広くなり、葉肉が厚くなり、親木になると細かい総雅糸竜となる。黄金色の覆輪と胡麻斑、特有の地肌は、渋さと派手さの両面を見せ、楽しませてくれる。
出典: 新登録品種のご紹介(日本おもと協会)