象山(しょうざん)

羅紗系 登録品

作出者小野田敏男(岡山県)
作出年昭和六十年代
命名者笠原威三(長野県)
登録者島津快孝(福岡県)松本秀明(兵庫県)岡田誓順(富山県)丸山勇平(新潟県)笠原威三(長野県)
登録年平成二十年

品種解説

当初は「小野田2号」と呼ばれていた。信州の漢学者、佐久間象山に因み命名。葉長5、6㎝、葉幅は2㎝ほどになる中型種。葉肉厚く、淡い紺性ながら艶消しの粗れ地の渋味さが魅力の一つ。

出典: 『おもと特徴と育て方』(日本おもと業者組合)

この続きは『おもと特徴と育て方』(日本おもと業者組合)に掲載されています。万年青の見方・育て方をまとめた一冊です。

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