八千代の松(やちよのまつ)

薄葉系 登録品

登録者大津日出男(久留米)
登録年平成11年

品種解説

昭和61年東京都中野区の佐藤登志氏が作出。登録者大津氏が命名。葉長14cm前後、葉幅5cm前後と葉長のわりに葉幅が広く、「千代田の松」より小型で、力強くボリューム感がある。覆輪の紺性は強く、2才、3才の頃の千代田斑は特に綺麗で、長じて低い雅糸竜と、時に現す玉竜などの紺の模様と雪白の千代田斑とのコントラストは一段と鮮やかになる。

平成12年度新登録

出典: 『平成の新登録』(日本おもと協会)